【上流】現場リーダーの勘所– tag –
設計・サイジング・ベンダーコントロールなど、プロジェクトを動かす立場になったあなたへ。200台規模のサーバーを守る現役サービスマネージャーが、経営層を納得させる論理的な設計手法や、チームの出力を最大化するマネジメントの真髄を惜しみなく伝授します 。
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「良かれと思って」の無償対応がチームを潰す。運用リーダーが持つべき「コストとサービス全体像」の感覚
「これ、ついでにやっておいてもらえる?」 顧客や他部署からのそんな一言に、あなたは「いいですよ」と即答していませんか? かつての私はそうでした。「技術的に可能だし、喜んでもらえるなら」と、無償で対応し続けることが正義だと思っていました。し... -
障害対応で試されるリーダーシップ。技術力よりも「判断」と「責任」が重要な理由
「誰よりも技術に精通しているはずの自分が、なぜか現場を混乱させてしまう」 障害発生の報を受け、真っ先にコンソールを開き、ログを追い、ソースコードの迷宮に飛び込む。エンジニアとしてこれほど頼もしい姿はありません。しかし、ふと周りを見渡したと... -
リーダーの壁「自分でやったほうが早い」を突破する3ステップ チームの出力を最大化するマネジメント論
エンジニアとして現場を支えてきたあなたがリーダーになったとき、最初にぶつかるのが「自分でやったほうが早い」という壁です。 「メンバーに任せるより、自分が手を動かしたほうが正確だし、説明する時間も省ける」 特に10システム、200台規模のサーバを... -
「技術力」を「価値」に変えられないエンジニアの共通点 ― 評論家ではなく実業家であれ
エンジニアとしてキャリアを歩む中で、私たちは日々新しい技術を追い求めます。複雑なアーキテクチャを理解し、洗練されたコードを書く。それはプロとして当然の研鑽であり、素晴らしいことです。 しかし、現場でこんな場面に遭遇したことはないでしょうか... -
インフラエンジニアのための設計書入門【詳細設計編】〜現場で差が出る「パラメータシート」の作り方とレビューの極意〜
インフラ設計書には、大きく2つの設計書があります。ひとつは、インフラの「方針」や「骨格」を決める「基本設計書」、もうひとつは、システムの詳細なパラメータを記載する詳細設定書です。 今回は、システムの直接的な設計書であり、運用の現場では「正... -
インフラエンジニアのための設計書入門【基本設計編】〜「何を」作るかの骨格を固める〜
みなさんはシステムの設計書というと何を思い浮かべますか? ソフトウェアのインストール情報や複雑なパラメータなどが詳細に記載されたドキュメントを想像するのではないでしょうか。 例えば建物の設計図など、設計書というと詳細な情報が記載されている...
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